タイトル「五感の間」

 

この課題は、東京都目黒区の目黒川に隣接する敷地に、店舗併用住宅を計画するものである。
本計画は、各自設定のストーリーによる住人の住まいと、店舗として計画される。各自はクライアントとして、住人のストーリー(職業・趣味・生活パターン等)と、周辺の商環境にふさわしい店舗の計画を作り上げることが求められる。 職住一体・2棟で計画するメリットを活かした街から連続する居場所の創出が主なテーマである。

2つの建物の隣り合うメリットを生かすことを目的とし、建物内外を歩くことで「五感」が刺激される体験空間により、中目黒に集まるニューファミリー層と地域住民、そして、オーナー家族のふれあいの拠点なることを目指した。

矢崎伊織・原 瑚々奈

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