第3回マロニエ学生BIM設計コンペティションが開催されました。このコンペティションには昨年、建築設計デザイン科の赤松和樹君が入賞を果たしています。今年も本校から三名の学生がチャレンジをしました。その結果、10月11日(火)栃木県総合文化センターにて行われた最終公開審査会に、建築設計研究科(建築コース)の、三浦研悟君の作品が見事「優秀賞(とちぎ建設技術センター理事長賞)」を受賞しました。審査委員長に建築家の隈研吾氏、審査委員には(株)梓設計の安野義彦氏、慶応義塾大学院教授の池田靖史氏(他2名)、といった方々の厳正なる審査の末、勝ち取った賞であります。これで本校の学生作品が2年連続の入賞となりました。また、三浦君の「優秀賞」受賞は、これまで大学学部生か大学院生の受賞しかなかったのですが、専門学校生初の受賞という事になりました。二級建築士の受験後という、創作のモチベーションを盛り上げるのに苦労する期間の製作ではありましたが、本当に良く健闘したと思います。今回の受賞を、今後の勉強の糧として、更なる活躍を期待したいと思います。(※尚、本コンペの内容等の詳細は http://www.tochigictc.or.jp/bim/ を御参照下さい)

 

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